心理学の真実! 〜サラリーマン・プチ心理学講座〜
心理学の真実! 〜サラリーマン・プチ心理学講座〜

心理学

gsquare@サラリーマン・プチ心理学講座です。

今回は、ダン・ケネディからのご紹介です。

競争に打ち勝つために、あなたなら何をするでしょう?

ベストな戦略は「意識のトップの法則」だそうです。

つまり、常に顧客の意識の一番上にくるようなことをすれば勝てるということです。

それを成功させている1つの例がマクドナルドです。

言葉の連想ゲームを使ってちょっとしたアンケートをとってみたことがあるんだそうです。

『私が言う言葉を聞いて、あなたが最初に思い浮かべる言葉を答える』という形式のものです。

「木」と言えば「陰」を連想する、といったように。

ダン・ケネディが挙げた言葉は「ハンバーガー」でした。

約40%の人々が何と答えたと思いますか?

そう、「マクドナルド」です。

バンズ、ケチャップ、パーティなどの言葉を答えた人もいましたが、他のファーストフード店を答えた人はほとんどいなかったらしいのです。

マクドナルドはファーストフードの消費者の意識を完全に占領しているのです。

確かに、「ハンバーガー」といえばまず「マクドナルド」を思い浮かべますよね。

ロッテリア、モスバーガー、ウェンディーズなどのファーストフード店がいくら頑張ってもなかなか追いつけないほどに繁盛し続けている理由はここにあるのです。

あなたの周りの人にあなたを「意識のトップ」に置いてもらうように考えてみてはいかがでしょうか。

目指すはマクドナルドな自分、ですね...


gsquare@サラリーマン・プチ心理学講座です。

あなたは成功のイメージを持っていますか?

ワタミ社長の渡邉美樹氏によると、その人がどこまで成功できるかはその人が持つ成功のイメージの大きさによる、とのこと。

「1店舗のお店を持とう」とイメージする人は1店舗のお店を持つことになり、「10店舗のお店を持とう」とイメージする人は10店舗のお店を持つことができるようになる。

自分がイメージする大きさがそのまま成功の大きさになるそうです。

渡邉美樹氏は「2008年にグループで1000店舗の出店を目標にしています。これをイメージすると、北海道に何店、九州に何店あり、業態は何が何店あるというところまで、具体的にイメージできます。」と言い、きっちりとしたイメージを持っているのです。

また、都市プランナーで建築家のダニエル・バーナムは、「規模の小さい計画はたてるな」と言っています。

彼は、スケールの大きなことを達成するためには、スケールの大きなアイデアが必要だということを知っていました。

心に思い描けることであれば、それを創造することは可能なのです。

やりたい仕事についてイメージを思い描くことができれば、それは現実化できるのです。


gsquare@サラリーマン・プチ心理学講座です。
フランスで、労働生産性の向上のために「職場の仮眠」効果を調査している、とのことです。

これまで「脳を鍛える」、「記憶力を高める」ための方策として、いくつか紹介した中にも、『十分な睡眠をとること』の重要性はいくつも出てきていました。

それは、夜に十分な睡眠をとるだけでなく、昼にも仮眠をとることの重要性を訴えるものが多いです。

でも、会社に行っているのに昼寝は難しいですよね。トイレで寝るわけにもいかないし...

その睡眠に関連してですが...

3人に1人が睡眠障害を訴えているとされるフランスのベルトラン保健相は労働の生産性を高めるためにも「職場での昼寝」などの効果を調べる方針を2月1日までに明らかにした、とのこと。

フランス政府は今年、睡眠障害への理解を深める運動を開始しています。

フランス保健省の統計によると、フランス人の56%が不十分な夜の眠りが仕事に支障を与えていると認め、効果が判明したら、勤務中の仮眠を促進させる考えを示しているようです。

保健省のウェブサイトは、良い睡眠を得られる秘けつ策も紹介、コーヒー、紅茶を控え、夜8時以降の運動、夜間の業務削減などを説いています。

ベルトラン保健相はまた、眠気が原因の交通事故が毎年、全体数の最大3割までになっているとも強調しています。

睡眠は私たちの生活の中でとても重要な役割を果たしているんですね。

寝ると、「労働生産性が高まる」、「記憶が定着する」、「潜在意識による問題解決が得られる」等々いいことづくめですね。


会社で「すいません、ちょっと寝てきます」と言ってみましょう。(無理か...)

gsquare@サラリーマン・プチ心理学講座です。

最近、ノートをとるときに、マインドマップを利用する人が増えているようですね。

マインドマップとは、「脳のスイスアーミーナイフ」と呼ばれ、教育分野やビジネス分野を中心に、世界中で2億5000万人以上が使っている、単なるノート術にとどまらない革命的な思考ツールです。

マインドマップは、基本アイデアを中心に、思考のブランチを次々に伸ばしていくことで、脳の無限の可能性を引き出すことができるのです。

マインドマップでもっと簡単に手に入るのは、

◆記憶力
◆想像力
◆集中力
◆インスピレーション
◆考える技術
◆学習のための技術
◆素晴らしいアイデアのひらめき
◆優れたプレゼンテーションやレポートの作成
◆小説やシナリオなどの創作
◆素晴らしいスピーチ
◆説得力・交渉力
◆目標の計画
◆人生のコントロール

等々です。

これまでの普通のノートのとり方では、以下のようなことがありませんでしたか?

●キーワードが明確でない
●記憶しにくい
●時間を無駄にする
●脳の創造性を刺激しない

現在のノート法を続けても、効果は上がらない。効果が上がるシステムこそがマインドマップなのだそうです。

私も次の2冊の本を読んで、マインドマップ・ノートをとるようにしていますが、後で読んだ時に分かりやすいのはもちろんのこと、書いていて楽しくなる、という点がいいですね。

これまでのノート術から脱皮してみませんか。

大人の人はこちら!

子供向けはこちら!(でも入門編としてはこれで十分かも)


gsquare@サラリーマン・プチ心理学講座です。

アメリカの大統領選はまだ来年ですが、その候補者立候補には熱い戦いがもう始まっているようです。

この大統領選、かなりの心理戦が毎回展開されますね。ネガティブキャンペーンは当たり前、いかに自分を優位に、そして相手候補を陥れるか、かなりのお金が動いていくようです。お金のない(集められない)候補は徐々に脱落していくでしょう。

で、米国史上初のアフリカ系(黒人)大統領を目指す、バラク・オバマ民主党上院議員が、地元のイリノイ州スプリングフィールドで立候補を表明しました。

イリノイ州スプリングフィールドは第16代大統領エイブラハム・リンカーンが大統領になる前にアメリカの統合を訴えたのと同じ場所、だそうです。その後に向かった先は、第35代大統領、あのジョン・F・ケネディの名を冠したジョン・F・ケネディ高校。

アメリカンドリームを実現しつつあるオバマ氏はアメリカの伝説的大統領二人の再来なのでしょうか。

オバマ氏の演説後に、聴衆からは、
リンカーンの再来だ」
「マーチン・ルーサー・キング(公民権活動家)の意思を受け継ぐ人間だ」
「ジョン・F・ケネディを思い出す」
等々、アメリカの伝説的人物になぞらえるようなコメントが相次いだようです。

まぁ、このコメントも民主党支持者、オバマ氏支持者から出たものですから、100%鵜呑みにはできませんが、大統領選ではこういった「〜の再来」等のイメージ作りは欠かせないようです。

大統領選を勝ち抜くには、こういった「カリスマ性」の継承、「伝説」の継承は優位に働くことでしょう。民衆を惹きつけなくてはならないのですから。

そういった面では、オバマ氏の出馬表明はまずは他の候補(ヒラリー・クリントン上院議員等)から一歩抜け出した感があるのではないでしょうか。

心配なのは、最終段階に来たときに、アメリカが初のアフリカ系(黒人)大統領を望むかどうか、というところだと思います。

今後の大統領選における心理戦術、楽しみですね。ウォッチングしていきたいところです。

参考
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/us_presidential_election_2008/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070210-00000214-yom-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070207-00000058-mai-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070211-00000009-jij-int


gsquare@サラリーマン・プチ心理学講座です。

gsquare@サラリーマン・プチ心理学講座です。

YouTube(ユーチューブ)、みなさんご存知ですよね。

YouTube(ユーチューブ)は動画を自由に投稿、閲覧できるサイトです。

最近、テレビ番組の録画映像など著作権を無視した映像が投稿、掲載されたりすることで問題になったりもしていますね。

それはさておき...

そのYouTube(ユーチューブ)は先頃、米インターネット検索大手「google(グーグル)」に買収されましたが、それによって、YouTube(ユーチューブ)の創設者二人(チャド・ハーレー、スティーブ・チェン)はそれぞれ400億円相当のgoogle(グーグル)株を受け取ったそうです。

二人でなんと800億円!

チャド・ハーレー氏とスティーブ・チェン氏はネット会社の同僚としてビジネスを語り合う仲だったそうです。

「パーティーで撮った動画を友人と見たくて、投稿・閲覧できるサイトを作ろうとした」というのが最初のきっかけ。

2005年2月にYouTube(ユーチューブ)を設立し、3ヵ月後にはサービスを開始。今では全世界で1日1億回も利用されているのです。

特に日本からの利用が多いようです。(日本のユーザがテレビ番組などを投稿し、これを見ている人が多いらしい。これが著作権問題にも発展しているのですが...)

ここで、考えるのは、なぜ二人は800億円あまりを受け取ることができたのか、ということ。

答えは簡単です。

そう、思いついたことをそのまま行動し、実現したからです。

「そんなの俺だって思いついていたよ」なんていう人がいるかもしれませんが、ではその人は行動に移したでしょうか。

800億円を受け取れることになった二人は、行動を起こし、実現したのです。誰がなんと言おうが。

チャド・ハーレー氏とスティーブ・チェン氏の二人より、アイデアに富み、頭もよい人は世界にたくさんいることでしょう。

でも、結局は頭で考えているだけではだめで、行動しないと結果は生まれてこないんですね。

YouTube(ユーチューブ)創設者二人の成功物語は、「考えるだけではなく、思いついたことを積極果敢に行動できる」、そんなことの重要性を考えさせられますね。


gsquare@サラリーマン・プチ心理学講座です。

gsquare@サラリーマン・プチ心理学講座です。

ジョン・グラント(※)はその著書『新マーケティング宣言(The New Marketing Manifesto:The 12 Rules for Building Successful Brands in the 21st Century)の中で、人の購買意欲を理解するためには、人間の持つ16種類の基本的な衝動を理解する必要があると主張しています。

では、人間の持つその16種類の基本的な衝動とは...

●苦痛を回避したいという衝動
●肉体的欲求
●市民性
●権力
●好奇心
●名声
●家族
●性衝動
●名誉
●社会から受け入れられること
●空腹
●社会的つながり
●独立
●霊性の向上
●秩序
●報復

このような人間の基本的な衝動は、人間の生活全般に影響を及ぼしています。私たちが何をしようか、何を買おうか、何に時間を使うべきか等を決めるための要因となっています。

(※)宣伝業界で成功した人物であり、優秀起業として表彰されたセント・ル社という広告代理店の共同経営者の一人。「人々は頭がよく、学習する」という仮説を前提とした新しいマーケティング手法の発明者の一人でもある。


gsquare@サラリーマン・プチ心理学講座です。

gsquare@サラリーマン・プチ心理学講座です。

タイトルは、相手の心理に働きかけます。
そのタイトルはどうすればいいのか。
参考になりますよ。

 

いいタイトルは、天才の作品 

From:ヤニクシルバー

 これは、エマニュエル・ハルドマン・ジュリアスが、本の売り上げを伸ばすのに、タイトルの変更をすることについて言ったことばだ。また、おそらく彼は、それを経験から知っていたにちがいない。


  なぜなら、彼こそが、20世紀の前半だけで、1億冊以上の「リトル・ブルー・ブックス」をひとりで売った男だからだ。(そうだよ、間違いではない、確かに1億冊)

「The First Hundred Million」というタイトルの彼の著書は、ある特定の実証済みのタイトルを用いて、いかにセールスを伸ばすかについて、深い洞察を与えてくれる。実際、彼の本は、本のタイトルの変更がセールスといかに関係しているかを科学的に調査し、まとめた本である。

もっとも特筆すべきことは、ハドルマンジュリアスが、自分の本の宣伝をするのに、タイトルだけを使ったことだ。彼の打った広告には、セールス・コピーは、一切なく、本のタイトルだけが羅列されている。

彼は、あるポリシーをもって、事業を営んでいた。
−もし、ある本のタイトルが年間で、1万部以上の売上をあげなければ、その本は、「病院」と呼ばれる彼の事務所に戻される。病院内で、彼は、その売れ行き不調の本のために、新たなタイトルを考案してやり、タイトルが決まれば、再び売場へと戻してやった。


もし、新たなタイトルをもらった本が、それでも、まったく売れなければ、それは、結局「墓場」行きとなる。

彼の話によれば、「 The Art of Controversy (議論の技術)」というのが、もともとの本のタイトルだった本が、それまでまったく売れていなかったのに、「How to Argue Logically いかに、論理的に議論するか」というタイトルに変更したとたん、飛ぶように売れ、3万冊が瞬く間に売れたそうだ。


  ここで驚くべき事実は、タイトルを除いて、本の内容は一切、変更されていないということだ。


また、彼は、ある特定のコトバがタイトルに含まれると、必ずどの本もよく売れるという事実に気づいた。


例えば、「〜についての真実」というコトバは、「パテントメディシン」というタイトルで売り出された本のセールスを伸ばした。1925年、アーサー・クランプ博士がしたためたこの本は、たったの3000冊しか売れていなかった。


しかし、この本のタイトルが、「パテントメディシンについての真実」というタイトルに変わるやいなや、セールスが飛躍的に伸び、なんと1万冊も売れたのだ。


従って、「〜についての真実」というコトバは、
魔法の力を秘めたコトバなのである。


つぎに、「ライフ」や「ラブ」といったコトバが使われた本が非常によく売れることに彼は気づいた。


使い古された印象のある、それでいて、尚も非常に効果的なフレーズである「ハウ・ツー」に次いで、この「ライフ」「ラブ」が非常に読者にとって魅力的なコトバであることに彼は気づいた。


「ハウ・ツー」をタイトルにした本は、常に、彼のセールスランキングリストのトップを占めた。例えば、例を挙げるなら、「ハウツー・サイコアナライズ・ユアセルフ」というタイトルでは、43000部も売れたが、「サイコアナリシス・イクスプレーンド」というよく似たタイトルでは、5000部ほどの売上であった。


また、「ハウ・アイ・サイコアナライズド・マイセルフ」というタイトルでは、13500部をなんとか売り上げることができた。


さらに、Hジュリアスは、世間のひとが、事実をつよく求めていることを発見した。(これは、現代でもかわらない)つまり、「あなたが知っておくべき事実」というフレーズは、強力なアピールがあることがわかった。


では、どのようにこの情報を応用すればいいのか?


 簡単だ!この偉人の知恵を拝借するには、効果があると判明したコトバやフレーズを、タイトルやEブックやメルマガの記事や無料レポートやヘッドラインなどに使えばいいのだ。


例えば、もしわたしが美容整形外科医であれば、つぎのようなタイトルをつけた無料のEブックを配布しただろう。


「脂肪吸引術について知っておくべきこと」
または
「レーザー治療でしわを消す方法」


 この二つはともに、ヘッドラインとしても使えるだろう。ヘッドラインこそ、1番ちからを込めて、あなたはいいものを作りたいはずだ。


 なぜなら、ひとの欲望が刺激されるかどうかは、ヘッドライン次第だからだ。

ヤニクシルバー:彼はインターネット上でのビジネスの自動化、サイトのセールスコピーライティング、情報ビジネスなどのトップエキスパートとして世界的に有名。彼のコピーライティングセミナーは参加費が46万円以上する。しかし、まだ彼は自分でWEBサイトを作ることができない。

彼は、いくつかのインターネットマーケティングマニュアルやツールを作り自宅から奥さんと二人で膨大な利益を生み出している。彼のベストセラーインスタントセールスレターテンプレート集は彼の処女作で最近になって日本語版も販売されている。


gsquare@サラリーマン・プチ心理学講座です。

gsquare@サラリーマン・プチ心理学講座です。

投資も心理が重要です。
そんな心理を活用した投資方法をご紹介します。
是非読んでみてください。そして参考にしてくださいね。

あなたは、投資でこんな間違いをしていませんか?

From:松下誠

  
  1998年の法改正により、外国為替取引(FX)が個人にも開かれた。そして多くの個人投資家がこのFX取引を開始している。書店では、「FXで3000万」などというような本がたくさん出版された。

 しかし、ほとんどの個人投資家は利益を上げることができていない。本やブームにまどわされて、FX投資を始めるて大怪我した人はたくさんいる。2005年の12月はFXをやっていた人はほとんどが大変な目にあった。

 やはり、投資は特にFXなどというレバレッジの強い投資は危険だから止めておいた方がいいのか?


  必ずしもそうとは言えない。


  何故なら、2005年12月に大損したたくさんの人たちに代表されるような、多くの個人投資家は、ほとんどの場合、投資に対する準備が全く出来ていない。つまり、ほとんど知識がないまま、儲かりそうだという理由でFX投資をしているのだ。

 結論から言うと、FXで楽に儲けることはできる。
しかし、それは投資における正しい知識を持った上での話だ。何故、正しい知識をもたなければダメかというと、次のような理由が挙げられる。

  • 損失を受け入れることができない。
    投資をしていれば、FXだろうが株だろうが、必ず“損失”が発生する。私 たちは元来、損失を受け入れるという習慣がない。


  • 感情に流される
    投資を始める人のほどんどは、お金を損したりするという事に慣れていない 。そして、お金を損するというのは極めて感情的なことなのだ。お金に対す る感情を安定させない限り、正しい判断などできっこない。


   ほどんどのケースで投資とは、自分の感情との戦いである。そこで、感情を少しでも安定させる方法をお伝えしよう。それは、

「目的を持つ」
ということだ。

 なーんだ、と馬鹿にしてはいけない。
「はっきりとした目的を持つ」と、どうなるだろうか?目的を持っていると、目先の小さなことにくよくよすることが、少なくなる。すなわち、取引において損失が出たときも、あまり感情的にならずに次の取引があるからと、損失を素直に受け入れることができるのだ。

はっきりとした目的を持っていると、感情的になることが、少なくて済む。
はっきりとした目的を持っていると、損失に対して強くなれる。

 次に重要な事が、「小さな損をする」ということだ。

 取引において損が出始めると、感情が高ぶってくるドキドキして、いてもたってもいられなくなる。これは誰だって同じことだ。損失がどうなるのか気になってしょうがない。


  仕事は手につかなくなりますし、人との会話も上の空になる。そのくせ、損失を確定して、問題解決しようとせずに、ただただ損が消えてくれと祈るばかり。


 その後どうなるか?
ご推察の通り、損はさらに大きくなり、ますます確定できなくなる。もう逃げ出したいだけだ。しかし、当然だが逃げることはできない。さあどうしよう?

 もうこうなると、何もすることができない。 ただただ、いつか値動きが止まることを祈る日々。

 運よく止まって、損失が回復することもあるかもしれない。でもそれはごく稀だ。大抵は精神的に、あるいは資金的に我慢できなくなり、ある日損失を確定することになる。。

 その損失はあなたの投資に致命的なダメージを与える。これが2005年の12月に日本中の個人投資家が、大損した原因だ。しかし、小さく損をするという事をしていれば、そんな大損する前に、さっさとその取引から撤退することができる。


  この事さえ知っていれば、誰もが大損なんかせずに済んだのだ。それどころか、逆にある手法で科学的にその暴落を予測して儲けることもできたのだ。


  しかし、不思議なことに投資家は小さな損失でさえ、確定することを避けようとする。その先に、小さな損失が確実に大きな損失になることも忘れて。

 ぜひ小さな損失を受け入れ、確定しよう。
そうすることで大きな損失を避け、資金を保ち、投資を続けていくことができる。そうして続けることで、利益を上げるチャンスが必ずめぐってくる。そのチャンスは、確実にものにしよう。

 私自身も、はじめたばかりの頃は、毎日ドキドキしてたものだ。しかし、今では落ち着いて、楽に投資して資産を殖やすことができている。何故なら、私の『損失』の金額はあらかじめ決まっているし、価格の変動もある程度予測できるようになったからだ。だから、安心して投資をすることができる。

 あなたも同じだ。『損失』をあらかじめ決めることで、リスクなく投資ができる。そして、私と同じように理論を学ぶことで、価格変動をある程度まで予測することができるようになる。そうなれば、不安になることなく、楽にかせぐことができるだろう。

 FX投資は危険なものではない。 あなたが無知なのが危険なだけだ。 本を一冊二冊読んだくらいでFX投資で儲けようなんてのは、とても危険な行為である。

FXだけでなく投資とは、
“情報”が命なのだ。


しっかりとした、投資の知識をみにつけよう。そうすれば、あなたは一生、投資で暮らせるようになるかもしれない。



松下誠:123profit.jp

1967年生まれ。福岡県出身。富山医科薬科大学卒業後。製薬会社勤務をへながら、個人投資家として、投資はじめる。開始から2年で個人資産1500万円を失うも、その後、簡単な利益の上げ方を発見し、それから、利益を上げ続ける。現在は投資家として独立。彼の、“感情コントロール法”や“価格変動予測法”などの指導を受けた個人投資家のほとんどが利益をあげるようになっている。http://www.123profit.jp


gsquare@サラリーマン・プチ心理学講座です。

gsquare@サラリーマン・プチ心理学講座です。

以前、NLPとは何ぞや、ということをブログでも書きました。

私がこのNLPの中で一番気に入っているのが、「リフレーミング」という技術です。

リフレーミング」とは、「認知の枠組みを変える」ことです。

自分の周りで起こったことをどのように捉えるか。

人は1日の中で、5万ものいろいろなことを考えるそうですが、そのうちの8割から9割は否定的な考えを持っているのです。

この否定的な考えを「認知の枠組みを変える」ことにより、前向きで積極的に捉えるようにする、これが「リフレーミング」です。

例えば、仕事で上司から怒られているシーンを想像してみてください。

あなたが心の中で、
 「この上司は本当にうるさいなぁ!」
と思うのか、
 「この上司は俺のことを期待しているから怒ってるんだなぁ」
と思うのかであなたの仕事へのモチベーションは全然変わってくることでしょう。

このようにリフレーミングを普段の生活で使うことでより前向きになんでも取り組むようになることができるようになります。

私が実践している石井裕之先生のダイナマイトモチベーション6ヶ月プログラムの中では、石井裕之先生はこのリフレーミングを「自由でなること」として整理しています。

つまり、何事も自由に考えることによって、前向きになれる、ということです。

何かをやる際にも、「やらされている」ではなく、自分はある目的をもってこれを「自らやっている」というように考えることで、自由になれるのです。

同じ事象でも見方を変えるだけで自由になることができます。

それだけですばらしい変化だと思いませんか。


gsquare@サラリーマン・プチ心理学講座です。

gsquare@サラリーマン・プチ心理学講座です。

NLPをご存知ですか?

NLPとはNeuro-Linguistic Programmingの頭文字,、N'、'L'、'P'から来ています。
日本語では「神経言語プログラミング」と訳されています。

NLPは1975年、米国カリフォルニア大学サンタクルーズ(UCSC)の言語学の助教授、ジョン・グリンダーと同大学の学生だったリチャード・バンドラーの協同作業で始まりました。

彼等は「催眠療法」「家族療法」「ゲシュタルト」の分野で優れた実績を出している3人の心理療法の天才達ーヴァージニア・サティア、フリッツ・パールズ、ミルトン・エリクソンーを研究対象としました。

この3人はまったく異なる流儀の療法を用いていたが、クライアントとのコミュニケーションの方法やクライアントを変化させる秘訣に共通の特徴がありました。

彼らはその原理を抽出し、そしてそれを誰にでも使えるようにモデル化し、NLP理論としてまとめあげたのです。

NLPはその効果や即効性が非常に高いと評判になり、瞬く間に多くのセラピストやカウンセラーに広まっていきました。

現在では、NLPの手法が自己実現にも効果的であることから医師、弁護士、ビジネスマン、教師、そしてスポーツの世界にも広がっています。


gsquare@サラリーマン・プチ心理学講座です。

こんにちわ、gsquare@サラリーマン・プチ心理学講座です。

今回、このブログでメインとする「潜在意識」は、深層心理学で語られています。

では、その深層心理学とはどのようなものかというと...

これもWikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/)によると、「深層心理学(しんそうしんりがく、ドイツ語:Tiefenpsychologie,英語:Depth psychology)とは、無意識に想定される構造や心的過程によって、人間の行動や経験の意味を解釈し、解明しようとする、心理学及び臨床心理学における様々な理論の総称である。」とされています。

これも小難しい...

ここで、覚えていただきたいのは、人間には通常、顕在意識と潜在意識があって、お互いが補完しあっている、ということです。

潜在意識は、普段私たちが生活する上で、文字通り潜在化しているために全く意識することはできませんが、その潜在意識こそが私たちの行動を決定していると言っても過言ではありません。

なので、この潜在意識をいかにうまく利用するかが、私たちの人生をよくするキーポイントといえるのではないでしょうか。


gsquare@サラリーマン・プチ心理学講座です。

こんにちわ、gsquare@サラリーマン・プチ心理学講座です。

Wikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/)によると、心理学(しんりがく、英語:Psychology)とは、【一般に心と呼ばれるものの様々な働きである「心的過程」と、それに基づく「行動を科学的に探求する学問」である】、と説明されています。

さらに、

1.科学的経験主義の立場から観察・実験によって探求を推し進めようとする「実験心理学

2.精神分析の影響下に発展した「臨床心理学

3.心を脳という情報処理装置と解釈する「認知心理学

4.人文科学・哲学からアプローチする「人間性心理学

などの立場がある、と主に4つの分野があるとされています。

その対象は、認知、記憶、行動、感情、パーソナリティ、発達など広範囲に及ぶため、近年では他の学問領域との連携も始まっています。

 例えば、心理学では仮説の域を超えられなかったものが、脳科学の知見によってその妥当性が検証出来るのではないかという期待があったり、ヒューマンエラーについての知見が、人間工学分野で取り入れられたりするなどの試みもあります。


正直ちょっと小難しいですが...

でもご安心を!

このブログでは、人間の心理を実際の生活にどのように活かしていくか、ビジネスでどうすれば人間の心理を有効に利用できるかということをメインとして、「潜在意識」に焦点を当てていきたいと思います。

どうかよろしくお願いします。


■□■自己紹介■□■
★応援よろしくお願いします★

このサイトは人気ブログランキングに参加しています。
是非応援お願いします。

こちらbanner_03.gifをぽちっとお願いします。

★運営ポリシー★

このサイトでは、一度きりの人生を前向きに生きていくために参考となる心理についてさまざまな情報を提供していきます。

是非ご参考にしてください!


★相互リンク★
●心理学系
心理学講座.com
本当になりたい自分へと導く心理学講座、資格取得のための心理学講座をご紹介します。
●健康・生活
ロハス?LOHAS?ロハス(LOHAS)!@骨太ロハス(LOHAS)生活宣言
姫路 リフレクソロジー姫路のリフレクソロジーならロビンフット
スイーツ特集!スイーツ・アイスクリーム

●その他
良番のことなら【BANGO.TV】!【良番の電話番号売買専門サイト】携帯電話良番・フリーダイアルの良番ならBANGO.TV
RMT情報総合サイトRMT情報サイト ゲームトレードオンライン
債務整理債務整理、自己破産で借金返済 悩み解決!借金問題から開放!
輸入サプリメントのOMSプレマリン・サプリメントの輸入代行
ホームページ制作ホームページ製作・WEB制作

相互リンク募集 アクセスアップ SEO対策

おすすめサイト、リンク集1

<リンクテーブル1>

儲かるホームページ作成法

コスモ氣治療院

心理テストと占いのサクセスアップ

心理学の真実!

アフェリで人生大逆転

金持ちになりたい親父の挑戦

アフィリエイト乙女姉さんのアフィリエイトで不労収入

無料動画 2007年キャラ好き

腸内洗浄ダイエット便秘を治す

今、旬のキーワード

骨太ロハス生活宣言

主婦のためのお金儲けマガジン

ブログアフィリエイトでプチセレブ♪

ブログアフィリエイトで脱サラ宣言!!

うるし工房

脳梗塞、糖尿病の改善サイト

淡路島不動産セントラル商事

”からだにやさしい”ロハスショップ

打っちゃ悪いか!

タイピング練習【無料】

Info市場/情報商材館

++Happy Life++

テニスそしてスキー

未来への株式投資

明日に架ける橋 (The charm of music)

素人アフェリエイトブログ

激安 限定 商品 ご紹介

るろうに剣心 DVD−BOX

アフィリエイトの鬼

中国の裏情報

情報商材レビューサイト情報商材

CHINA!時事NEWS

在宅、健康で自由を手にしよう!!

華流!芸能NEWS

華流SCOOP

ダイエットやカロリー

ダイエットの体験記

NHKドラマ芋たこなんきん

ネットで稼ぐ金持ち父さん

情報サイトで稼ぐ・儲かる商材

一日1万ブログアフィリエイト

犬も歩けば棒に当たる

LED ルームランプ オリジナル工房

Tommy Girl かわいい 

ネットでの稼ぎ方教えて下さい

不動産の登記、相続、境界確定の基礎知識

ライフストーリーでゆとりある生活を

初心者簡単ブログビジネス

貴方と一緒に稼ぎませんか?

スポーツ新聞〜耳寄り情報満載